Platevio

お店のためのデジタルメニューを、お店だけのアドレスで

Platevio を使うお店は、店名.platevio.com のようなお店だけのアドレスでウェブサイトを持てます。表示されるのは、すでに Platevio で管理しているメニューです。すべてのカテゴリ、商品、トッピングを写真と価格つきで、どのスマホでも。レジで価格を変えれば、次に開いたときにはサイトにも反映されています。

飲食店のデジタルメニューとは

デジタルメニューとは、お客さまが来店前に、あるいは席で迷いながら、自分のスマホで読むメニューのことです。PDF や紙のメニューの写真ではなく、ウェブのアドレスで開きます。多くのお店では、いつのまにかメニューが三つになります。誰も更新しない PDF、デリバリーアプリの一覧、そしてレジの中のメニューです。Platevio のデジタルメニューは、そこに加わるもう一つの写しではありません。お店のレジがすでに使っているメニューそのものを、お店が選んだアドレスで公開します。だから、お客さまが読む価格と実際の価格がずれません。

  • お店だけのアドレス

    .platevio.com の前に来る言葉を、アプリのウェブサイト画面で一度だけ選びます。そのリンクひとつを、Instagram のプロフィール、Google のビジネスプロフィール、LINE や WhatsApp のメッセージに載せられます。

  • 書いたとおりのメニューを、まるごと

    すべてのカテゴリ、商品、トッピングを価格つきで、お店の言葉のまま、カテゴリも並べたとおりの順に表示します。商品に追加した写真は、その横に出ます。

  • 写しではなく、そのまま

    サイトは、お店が使っているメニューと同じものを読みます。料理を変えたあとに、書き出しやアップロード、更新し忘れの心配はありません。

  • 店名、住所、電話番号

    ページは店名で始まり、お店の場所で終わります。スマホからそのまま電話をかけられるボタンもあります。

アプリのメニューから、プロフィールのリンクへ

サイトは Platevio にすでにあるものを見せるだけなので、準備はすぐに終わります。

  1. 09:30

    メニューを一度つくる

    カテゴリ、商品、トッピング、写真、価格を、カウンターや厨房でいつも使っている形のまま Platevio に登録します。

  2. 09:40

    アドレスを選ぶ

    アプリのウェブサイト画面を開き、.platevio.com の前の言葉を選んで、サイトをオンにします。その瞬間から誰でも見られます。

  3. 09:45

    リンクをひとつ共有する

    アドレスを Instagram のプロフィール、Google のビジネスプロフィール、お客さまへの返信メッセージに載せます。お客さまはどのブラウザでも、何もインストールせずに開けます。

  4. 17:50

    夜の営業前に価格を変える

    Platevio で料理を編集すると、サイトにはすぐ新しい価格が出ます。六時に見たお客さまには、六時に厨房がつくっているものが見えます。

お客さまがデジタルメニューで見るもの

印刷したメニューのように組まれた一枚のページで、片手で持ったスマホに合わせてあります。

  • 料理の横に写真

    Platevio で写真を登録した商品は、サイトでもその写真を表示します。お客さまは選ぶ前に料理を目で確かめられます。

  • トッピングとその価格

    トッピングはそれぞれ商品の下に、いくら加わるかと一緒に並びます。チーズを足したら高くなった、という驚きがありません。

  • お店の国の書き方で価格を表示

    価格は、お店のある国のお金の書き方で、どの読み手にも同じように表示されます。設定した税も、その税率と一緒に表示されます。

  • お客さまの言語で

    見出し、ボタン、ラベルは読む人の言語で表示され、ページの下で言語を切り替えられます。料理名と説明は、お店が書いたままです。

  • 検索エンジンに読まれる

    メニューはページそのものに書かれ、検索エンジンが飲食店とそのメニューを読み取るための構造化データも付いています。料理名で見つけてもらえます。

  • 電話をかけるボタン

    お店の電話番号はメニューの下に、電話をかけるボタンと一緒に置かれます。席を予約したいお客さまや、アレルギーを確かめたいお客さまのためです。

デジタルメニューについてよくある質問

デジタルメニューのためにウェブサイトをつくる必要はありますか?
ありません。サイトは Platevio で管理しているメニューから自動でつくられます。アドレスを選んでアプリでオンにするだけで、デザインやサーバー、保守が必要なページはありません。
サイトのメニューはどうやって更新しますか?
いつもどおり Platevio でメニューを編集してください。サイトは同じメニューを読むので、新しい料理、変えた価格、削除したトッピングは、次に開いたときに反映されています。
デジタルメニューのアドレスはどうなりますか?
お店が選んだ言葉のあとに .platevio.com が付きます。たとえば 店名.platevio.com です。言葉はあとから変えられますが、古いアドレスで共有したリンクは使えなくなります。
お客さまは自分の言語でメニューを読めますか?
メニューのまわり、つまり見出し、ボタン、ラベルはお客さまの言語で表示され、ページの下で切り替えられます。料理そのものは、お店が書いた言葉のまま表示されます。
デジタルメニューに写真と価格は出ますか?
はい。商品にはそれぞれ価格が、トッピングには加わる金額が表示され、Platevio で商品に追加した写真はその横に出ます。
リンクはどこで共有すればいいですか?
お客さまがメニューを探すところならどこでも。Instagram のプロフィール、Google のビジネスプロフィール、メッセージでの返信、お店のホームページがあればそこにも。

今夜から、お店で使えます

かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。

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