お手持ちのキッチンプリンターで、キッチン伝票もレシートも
ホールが注文を送信すると、キッチンのプリンターからはキッチンの料理だけが載ったキッチン伝票が出て、ドリンク場のプリンターからはドリンクが出ます。Platevioが動かすのは、いまレジの後ろにあるサーマルプリンターです。WiFi、Ethernet(有線LAN)、USB、Bluetoothで、ESC/POSに対応し、同じ1台からお客様の会計票とレシートも印刷します。無料で、プリンターごと、画面ごと、スタッフごとの料金はかかりません。
キッチンプリンターとは
キッチンプリンターとは、キッチンに置いて、ホールから通った注文を1枚ずつ紙に出すプリンターのことです。出てくる紙はキッチン伝票で、お店によっては注文伝票やオーダー伝票とも呼びます。機械そのものは、たいていレジ横のレシートプリンターと同じ種類です。80mmか58mmの感熱紙を使うサーマルプリンターで、ESC/POSで命令を受けます。それをキッチンプリンターにしているのは、POSレジが何を送るかです。プリンターはどこでも買えますが、どの料理をどのプリンターに届けるかを決めるソフトとは、キッチンが毎晩付き合うことになります。
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キッチン伝票
どこへ出す料理か、いつ通ったか、誰が受けたか、そして料理ごとにお客様から頼まれた変更。金額は載りません。お会計の紙ではないからです。
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会計票とレシート
お客様に渡す紙です。会計票はお支払いの前に、金額と合計を。レシートはお支払いの後に、店名・住所・電話番号、テーブル、明細と合計を載せます。
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プロトコル
プリンターが受け取る命令の決まりごとです。ESC/POSはほとんどのメーカーの機械に入っていて、POSレジがそのプリンターを動かせるかどうかはここで決まります。
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接続方法
注文がプリンターまで届く道です。WiFiか有線LANでつなぐお店のネットワーク、横の端末に挿すUSBケーブル、またはBluetooth。
キッチン伝票か、キッチンモニターか、その両方か
紙のキッチン伝票は、濡れた手で触っても平気で、読み方を誰かに教える必要もありません。デシャップの画面は、同じ注文を別の形で見せます。Platevioは1回の送信で両方に届けるので、キッチンがどちらで回すかはキッチンが決めます。
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デシャップに紙を
キッチンがずっと使ってきたキッチン伝票です。注文が送信された瞬間に、料理とオプションと備考が載って出てきます。
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キッチンモニター
同じ注文をタブレットに。料理ごとに、注文が入ってから提供可能になるまでのステータスが付きます。詳しくはキッチンモニターのページにあります。
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1回の送信で、両方に
ホールでひとつタップすれば、キッチン伝票が出て、会計がボードに載り、お店じゅうの端末にすぐ知らされます。
1件の注文、2台のプリンター
金曜日の19時2分、居酒屋の4名様のテーブルがひとつ。キッチンのプリンターには料理のカテゴリーを、ドリンク場のプリンターにはドリンクを任せています。
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19:02
ホールから送信
5番テーブルの注文は、生ビール2つ、ハイボール1つ、枝豆、焼き鳥の盛り合わせに備考「塩で」、そして唐揚げ。ホールスタッフはPlatevioアプリを入れた自分のスマホで組み立てて、「注文を送信」をタップします。印刷ボタンは誰も押しません。
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19:02
キッチンのキッチン伝票
同じ瞬間、キッチンのプリンターがテーブル名、時刻、ホールスタッフの名前を印刷し、続けて枝豆、備考付きの焼き鳥、唐揚げを印刷します。ビールとハイボールはこの紙には載りません。
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19:02
ドリンク場のキッチン伝票
ドリンク場のプリンターは、生ビール2つとハイボール1つだけを印刷します。プリンターごとにカテゴリーを任せてあるので、1回の送信で2か所に2枚のキッチン伝票が出ました。
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19:31
追加の注文
5番テーブルがだし巻き玉子を追加します。新しいキッチン伝票にはだし巻き玉子だけが載り、注文全体が出直すことはありません。提供タイミングを分けた注文なら、料理はそれぞれの提供タイミングの見出しの下に並びます。
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20:48
会計票とレシート
お会計を頼まれたら、レジのプリンターが会計票を印刷します。お支払いが済めばレシートです。店名・住所・電話番号、テーブル、すべての明細と合計が載ります。
Platevioの印刷でできること
8つあります。どれも、いまのプリンターの設定画面か、印刷された紙の上にあるものです。
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送信と同時に印刷
新しい注文にも、あとからの追加にも、送信が通った瞬間にキッチン伝票が出ます。ホールに印刷ボタンはいりません。キッチンがもう一度欲しいときは、注文カードのメニューの「キッチン伝票を印刷」で、まだ出していない料理をすべて印刷し直せます。
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プリンターごとに、担当のカテゴリー
プリンターの「キッチン伝票を印刷」をオンにして、担当のカテゴリーを選びます。焼き物と揚げ物はキッチンへ、ドリンクはドリンク場へ、ラーメンは麺場へ。いくつでも選べますし、「すべてのカテゴリー」ならワンタップです。
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新しい料理だけ
キッチン伝票に載るのは、その送信で追加された料理だけです。注文全体が出直すことはありません。送る前に取り消した料理は、紙には届きません。
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キッチンが読みやすいキッチン伝票
フロアマップと同じテーブル名、送信された時刻、テーブルを開いたホールスタッフ。その下に料理ごとの数量、「+」の付いたオプション、「*」の付いた備考が、提供タイミングごとに並びます。
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お店で使うどの接続方法にも
WiFiか有線LANのネットワークプリンターには、一度入力したIPアドレスで届きます。USBプリンターは、ケーブルをつないだパソコンやAndroid端末から印刷し、どの端末につながっているかは端末ごとに選びます。Bluetoothプリンターは、ペアリングした端末から印刷します。
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ESC/POSのプリンター
プロトコルはESC/POS。飲食店のサーマルプリンターのほとんどが使う命令の決まりごとです。用紙は「58mm用紙」か「80mm用紙」、それぞれ小さめの文字も選べ、文字サイズは「標準」から「縦2倍」まであります。
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同じプリンターで会計票とレシート
「レシートを印刷」をオンにしたプリンターが、お客様の会計票とレシートを出します。レシートには「店舗」の設定に入れた店名・住所・電話番号、テーブル、金額付きの明細、合計が、ロール紙の幅に合わせて並びます。
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ワンタップで試せて、失敗は名前で知らせる
プリンターの設定画面のいちばん下にある「見本を印刷」は、保存する前から見本のレシートを出します。キッチン伝票が出なかったときは、どれがどこで出なかったかを画面が伝えます。「5番テーブル: キッチンでキッチン伝票を印刷できませんでした。」と、考えられる直し方を添えて。
プリンターごとに、印刷するものを決める
これがキッチンのプリンターの設定のすべてです。名前、プロトコル、接続方法と接続先、用紙の幅、そしてスイッチがひとつ。「キッチン伝票を印刷」と、受け取るカテゴリーです。ここではパン・焼き菓子なので、ドリンクは淹れる場所のレジ横に残ります。居酒屋なら同じ一覧で、焼き物と揚げ物をキッチンへ、ドリンクをドリンク場へ送れます。いちばん下の「見本を印刷」を押せばその場で見本が出るので、最初の注文の前にプリンターに届くことを確かめられます。
お手持ちのプリンターはPlatevioで使えますか?
飲食店のサーマルプリンターなら、ほとんどはそのまま使えます。当社から買うものはありません。大事なのは、プロトコル、接続方法、使うロール紙の3つだけで、どれもラベルか箱か取扱説明書の最初のページに書いてあります。3つとも「はい」なら、Platevioでキッチン伝票もレシートも印刷できます。
- ラベルか取扱説明書に「ESC/POS」と書いてありますか?
- ネットワーク(WiFiか有線LAN)、USB、Bluetoothのどれかでつながりますか?
- 使う用紙は80mmか58mmですか?
キッチンプリンターについての質問
- キッチンプリンターとは何ですか?
- キッチンに置いて、ホールから通った注文をキッチン伝票として紙に出すプリンターです。機械はたいていレジ横と同じサーマルプリンターで、POSレジがキッチンの料理を送るからキッチンプリンターになります。
- Platevioで使えるプリンターはどれですか?
- ESC/POSに対応し、WiFiか有線LAN、USB、Bluetoothでつながり、80mmか58mmの用紙を使うプリンターです。飲食店向けに売られているサーマルプリンターのほとんどがこれにあたり、いまレジの後ろにある1台もおそらくそうです。
- 料理はキッチン、ドリンクはドリンク場のプリンターに分けて印刷できますか?
- はい。プリンターをそれぞれ開いて「キッチン伝票を印刷」をオンにし、担当のカテゴリーを選びます。料理はキッチン、ドリンクはドリンク場。あとは送信のたびに、それぞれのプリンターが自分の分だけを印刷します。ワンタップで、2つの場所に2枚です。
- キッチンプリンターとレシートプリンターの違いは何ですか?
- 機械としては同じ、レシート用紙に印字するサーマルプリンターです。違いは置き場所と、POSレジが何を送るかだけ。Platevioでは「キッチン伝票を印刷」をオンにしたプリンターがキッチンプリンターになります。小さなお店なら1台でキッチン伝票とレシートの両方をこなし、あとからキッチンに2台目を足すこともできます。
- キッチンプリンターの接続は、有線LAN・WiFi・USB・Bluetoothのどれがいいですか?
- どれでも使えます。有線LANとWiFiはPlatevioでは同じネットワーク接続で、どちらもIPアドレスで届きます。火の近くでは有線LANのほうが安定し、WiFiならキッチンを横切るケーブルがいりません。USBはケーブルをつないだ端末から、Bluetoothはペアリングした端末から印刷するので、AndroidのスマホからBluetoothのレシートプリンターに直接出すこともできます。
- キッチンプリンターで印刷できない場合、どうすればいいですか?
- まずプリンターの設定画面で「見本を印刷」を押して、つながっているかを確かめます。ネットワークのプリンターなら、IPアドレスが変わっていないかを確認してください。ほとんどのサーマルプリンターは、紙送りボタンを押しながら電源を入れると設定内容を印刷し、IPアドレスはその紙に載っています。キッチン伝票が出なかったときは、どのテーブルの伝票がどのプリンターで出なかったかをPlatevioの画面が知らせます。直したら、注文カードのメニューの「キッチン伝票を印刷」で印刷し直せます。
- キッチンモニターがあっても、キッチンプリンターは必要ですか?
- 欲しければ、です。送信のたびに、同じ注文がキッチンモニターにもプリンターにも届くので、キッチンは画面だけでも、紙だけでも、両方でも回せます。二度入力するものはありません。
- Platevioはプリンターに料金がかかりますか?
- いいえ。Platevioは無料で、プリンターごと、画面ごと、ハンディごと、スタッフごとの料金はかかりません。ハードウェアも売っていないので、プリンターはお手持ちのものか、好きなお店で買ったものを使えます。キッチン、ドリンク場、レジと、必要なだけ足してください。
今夜から、お店で使えます
かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。