Platevio

一度直せば、店中のスマホが同じメニューになる飲食店のメニュー管理

カテゴリー、商品、価格、オプションを、ポケットのスマホから編集できます。価格を変えても、商品を売り切れにしても、保存した時点で店内のスマホ、タブレット、ノートパソコンすべてに反映され、次の注文はもう新しいメニューから入ります。無料です。画面ごと、端末ごと、スタッフごとの料金はかからず、商品の数で料金が変わることもありません。

ノートパソコンのブラウザで開いたPlatevioのメニュー画面。カテゴリーごとに商品と価格が並び、オプションのある商品にはその下にオプションが表示されています
タブレットで開いたPlatevioのメニュー画面。ドリンクのカテゴリーに商品と価格が並び、それぞれの下にオーツミルクやショット追加などのオプションが表示され、上には「商品を検索」の欄があります
同じメニューをスマホで開いたところ。カテゴリーの上に「商品を検索」の欄が固定されています

飲食店のメニュー管理とは

飲食店のメニュー管理とは、POSレジのなかでメニューを持っている部分のことです。料理と飲み物、その価格、お客様が頼める変更、そして今夜まだ出せるかどうか。レジではメニューがそのまま注文の材料になります。ホールスタッフがタップするもの、キッチンが読むもの、会計で足し上げられるもの、すべてがメニューから来ます。だから変更は、ホワイトボードや厨房の声ではなく、次の注文の前にホールスタッフの画面に届いていなければなりません。

  • カテゴリー

    メニューのまとまりです。ドリンク、焼き鳥、一品料理、〆のご飯もの。ホールスタッフが料理を探す入り口であり、どのプリンターがどの伝票を印刷するかを決めるものでもあります。

  • 商品

    料理や飲み物の一品一品です。名前、価格、必要なら短い説明と写真。レジで言う商品登録は、ここに1行足すことです。商品はひとつのカテゴリーに属し、別のカテゴリーへ移せます。

  • オプション

    お客様が一品に頼める変更で、有料のものも無料のものもあります。大盛り、味玉追加、濃いめ、オーツミルク。お店ではトッピングと呼ぶことも多いですが、飲み物にも使えるよう、Platevioではオプションと呼びます。

  • 売り切れ

    その商品をいま注文できるかどうかです。商品の画面では「注文可能」という項目で、「はい」か「いいえ」。いいえにした商品は、どの注文画面でも売り切れと表示されます。

ホワイトボードの「売り切れ」か、全員が見ているメニューか

何かが切れたとき、多くのお店ではいまもこうです。ホワイトボードに一行書き、厨房から声をかけ、それでも座敷の奥で注文を取っていたスタッフには届かない。Platevioでは、全員が見ているメニューそのものを変えます。変える場所もそこです。

  • 声かけを聞き逃す人がいない

    どこに立っていても、ホールスタッフのスマホではその料理に取り消し線が引かれ、タップしても注文に入りません。誰かに伝えて回る必要はありません。画面がもう知っています。

  • 書き直しではなく、一度の変更

    新しい価格は保存した瞬間にサインイン中のすべての端末に届き、次に入る一品からその価格で計上されます。公開する手順も、同期を待つ時間もありません。

  • 出た注文はそのまま

    すでに入った注文は、注文したときの商品名と価格を持ち続けます。営業の途中でメニューを変えても、開いている会計が書き換わることはありません。

  • 変更は料理に付いたまま

    オプションはその料理の上でメニューから選ぶので、「大盛り」は誰かが覚えていなくても、料理と一緒にキッチンと会計まで届きます。

金曜日のメニュー、仕込みから翌日まで

40席の居酒屋。メニューをスマホで持つ店長がひとり、自分のスマホで注文を取るホールスタッフが4人。

  1. 16:30

    仕入れ値が上がる

    市場からブリの請求が届きました。店長はスマホでブリ刺しを開き、価格を変えて保存します。最初のホールスタッフが出勤する前に、店中のスマホが新しい価格になっています。

  2. 18:10

    新しい価格で注文が入る

    4番テーブルがブリ刺しと、ハイボールを濃いめで。濃いめはオプションとして選ばれ、ホールスタッフのスマホは今夜の価格で、オプションの分も含めて計上します。

  3. 20:30

    ブリが切れる

    板場から声がかかります。店長はブリ刺しを開き、「注文可能」を「いいえ」にします。どのホールスタッフのスマホでも売り切れになり、タップしても何も起きません。すでに入っている2皿は、そのまま出ます。

  4. 20:40

    本日のおすすめを足す

    一品料理のカテゴリーに「カツオのたたき」を価格付きで追加し、薬味増しのオプションを付けて保存。店長のスマホがポケットに戻る前に、全員のスマホで注文できるようになっています。

  5. 土 16:00

    ブリが戻る

    仕入れが届き、ブリ刺しを「はい」に戻します。夜のあいだに勝手に元に戻ることはないので、キッチンが出せると言う前に売り場へ戻ってしまう料理はありません。

Platevioのメニュー管理でできること

8つあります。どれもいまのアプリに入っているものです。

  • ワンタップで売り切れ表示

    「注文可能」を「いいえ」にすると、商品はメニューの同じ場所に残ったまま取り消し線が引かれ、注文を取る画面では赤い「売り切れ」が付きます。「はい」に戻すまでそのままです。

  • 限定数は在庫数で

    「限定20食」のランチや瓶ビールのように数が決まっている商品は、「在庫数で管理」に切り替えられます。注文を送信するたびに1つずつ減り、0になると自動で売り切れに。スタッフの画面には「残り」の数が出ます。

  • 営業中でも価格を変えられる

    保存すれば、サインイン中のスマホ、タブレット、ノートパソコンすべてに同時に届きます。すでに入った注文は、注文したときの価格のままです。

  • 商品登録はスマホから

    商品ごとに名前、価格、説明、写真。カテゴリーの名前はお店の言葉で付けられ、商品は自分の画面から別のカテゴリーへ移せます。カテゴリー、商品、オプションの順番は「並べ替え」で決めます。

  • オプションは商品ごとにも、カテゴリーごとにも

    オプションには名前と価格を付け、無料なら価格を空欄にします。ラーメンのカテゴリーに「大盛り」を付ければ、その中のすべてのラーメンで選べます。選ばれたオプションは料理と一緒にキッチンと会計まで届きます。

  • メニュー全体を検索

    名前、説明、オプションの一部を入力すると、打つそばから一覧が絞り込まれます。メニュー画面でも、注文を取る画面でも同じです。

  • 変えられる人を決めておける

    メニューを変更できるのはオーナー、管理者、店長。ホールスタッフ、キッチンスタッフ、バーテンダー、レジ担当は、同じ価格、同じ売り切れのメニューを見て注文を取れますが、変更はできません。

  • カテゴリーが伝票の行き先を決める

    プリンターごとに印刷するカテゴリーを選べるので、料理はキッチンへ、飲み物はドリンク場へ。WiFi、Ethernet、USB、Bluetoothで、ESC/POS対応のプリンターに印刷します。

ひとつの商品のすべてが、1つの画面に

どの商品を開いても、出てくるのはこの画面です。フラットホワイトの名前と価格、在庫管理の「提供可否で管理」と「注文可能」のスイッチ、説明、写真、そしてオーツミルクとショット追加という2つのオプション、それぞれの価格。20時30分に店長が使ったのも、この画面です。売り切れもオプションも商品そのものに付いているので、変える場所はひとつだけ。保存すれば、店内のどの端末も次の注文を新しいメニューから取ります。メニューはいつも、ひとつしかありません。

Platevioで開いた「商品を編集」の画面。フラットホワイトの名前と価格、在庫管理で「提供可否で管理」が選ばれて「注文可能」がオン、カテゴリーのドリンク、そしてオーツミルクとショット追加の2つのオプションと、それぞれの価格

メニュー管理を比べるときに聞くこと

どのデモにも持っていける5つの質問です。

  • 料理が切れたとき、何回タップすれば全員の画面に売り切れが出ますか?
  • 価格の変更はすぐにホールへ届きますか、それとも次の公開や同期を待ちますか?
  • 価格を変えたとき、すでに開いている会計はどうなりますか?
  • スタッフのうち誰がメニューを変えられて、ほかの人も同じメニューを見られますか?
  • メニューの料金は端末ごと、レジごと、スタッフごとにかかりますか?

メニュー管理についての質問

飲食店のメニュー管理とは何ですか?
POSレジのなかでメニューを持っている部分です。カテゴリー、料理と価格、お客様が頼めるオプション、そしてそれぞれがいま注文できるかどうか。スタッフはそこから注文を取るので、変更は全員の画面に同時に届く必要があります。
レジへの商品登録はどうやってしますか?
オーナー、管理者、店長がメニューを開き、カテゴリーの中で「商品を追加」を押して、名前と価格を入れて保存します。説明、写真、オプションはあとからでも足せます。保存した商品は、その場ですべてのスタッフのスマホで注文できるようになります。
売り切れ表示はどうやって出しますか?
オーナー、管理者、店長が商品を開いて「注文可能」を「いいえ」にします。すべてのホールスタッフのスマホで売り切れになり、誰かが「はい」に戻すまで注文に入りません。すでに入った分はそのまま出ますし、夜のあいだに勝手に戻ることもありません。数の決まった商品なら在庫数で管理すれば、0になったところで自動で売り切れになります。
営業中にメニューを変えても大丈夫ですか?
はい。新しい価格、新しい料理、売り切れを保存すると、サインイン中のスマホ、タブレット、ノートパソコンすべてに同時に届きます。必要な操作は保存だけです。次の注文は新しいメニューから入ります。
価格を変えると、すでに入っている注文も変わりますか?
いいえ。注文は、料理とオプションそれぞれの名前と価格を注文したときのまま持っています。新しい価格は次に入る一品からで、開いている会計を書き換えることはありません。
トッピングや大盛りはどう登録しますか?
Platevioではオプションとして登録します。商品に付ければその商品だけ、カテゴリーに付ければその中のすべての商品で選べます。価格を入れれば有料、空欄なら無料。選ばれたオプションは料理と一緒にキッチンと会計まで届きます。
メニュー管理に料金はかかりますか?
かかりません。Platevioは無料で、画面ごと、端末ごと、スタッフごとの料金も、商品の数による料金もありません。お手持ちの端末のブラウザで動きます。

今夜から、お店で使えます

かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。

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