Platevio

一人にひとつのスタッフログインと役割で回す、飲食店のスタッフ管理

スタッフ全員をメールで招待します。一人ひとりが自分のスマホから、仕事に合った役割でログインし、その人が取った注文には本人の名前が残ります。Platevioは無料で、1人ごと・端末ごとの料金はかかりません。10人目のスタッフも、1人目と同じく0円です。

ノートパソコンのブラウザに表示したPlatevioのスタッフ画面。オーナー、店長、ホールスタッフ2人、キッチンスタッフの5人がそれぞれの役割付きで並び、保留中の招待が1件あります
タブレットに表示したPlatevioのスタッフ画面。オーナー、キッチンスタッフ、店長、ホールスタッフ2人の5人がそれぞれの役割付きで並び、ホールスタッフへの保留中の招待が1件あります
スマホで開いた同じスタッフ画面。いちばん上に「スタッフを招待」ボタンがあり、その下に一人ひとりの名前と役割が並んでいます

飲食店のスタッフ管理とは

飲食店のスタッフ管理とは、営業を回す人たちをまとめることです。誰が店に入っていて、それぞれが何を受け持ち、あるテーブルで起きたことに誰が答えるのか。その一部はPOSレジの中にあります。誰がログインできて、一人ひとりがどこまで触れられて、どの注文が誰のものか、という部分です。

  • 一人にひとつのログイン

    スタッフ一人ひとりが自分として入ります。だからシステムの中で起きたことは「レジ」ではなく、ひとりの人までたどれます。

  • 仕事に合った役割

    飲食店の仕事によって、触れるところは違います。ホールスタッフは注文を取り、店長はメニューも直し、オーナーは売上の数字まで見ます。

  • 仕事に残る名前

    どの注文にも、誰が開いて誰が商品を追加したかが残ります。「このお会計、誰が取った?」という疑問は、ちゃんと本人に届きます。

全員で1つのログインか、一人にひとつか

小さなお店の多くは、全員で1つのログインを使っています。人が1人増えるたびに、たいてい請求書の行も1つ増えるからです。それでも回りますが、誰も答えられない質問が出てくるまでの話です。

  • 誰が取った注文か

    共用のログインでは、どの注文も「レジ」のものです。一人にひとつのログインなら、注文カードにも、レポートにも、キッチン伝票にも、誰が開いた注文かが残ります。

  • 誰がメニューを変えられるか

    共用のログインでは、そのログインでできることは全員ができます。料理の値段を変えることもです。一人にひとつのログインなら、ホールは注文を取り、メニューを変えるのは店長以上だけです。

  • 誰かが辞めたとき

    共用のパスワードは変えて、全員に伝え直さなければなりません。一人にひとつのログインなら、辞めた人を外すだけで、その人のスマホからはログアウトされます。

新しいキッチンスタッフの初日

開店前に招待した定食屋のキッチンスタッフが、昼の営業にはもう厨房に立っています。

  1. 09:30

    招待を送る

    オーナーの田中さんが「スタッフを招待」を押し、kenta@teishoku-hinata.jp と入力して、役割にキッチンスタッフを選び、メールの言語を決めます。「招待を送信」を押すと、健太さんは「保留中の招待」に並びます。

  2. 09:45

    健太さんが自分のスマホで入る

    メールの「招待を承認」を押し、名前とパスワードを決めて登録すれば、もう店の一員です。ポケットのスマホに、ブラウザでもアプリでも、メニュー、注文、テーブル、スタッフが並びます。渡す端末はありません。

  3. 11:40

    昼の注文が厨房に届く

    ホールが通すそばから、注文が健太さんのボードに届きます。4番テーブルのキッチン伝票の頭には、ホールスタッフの欄に美咲さんの名前。注文を開いた本人が、そのログインから記録されています。

  4. 21:30

    閉店後

    田中さんが美咲さんのページで店長を押すと、ログインしたままの美咲さんのスマホに、その場で店舗のタブが現れます。続けて、卒業で辞めたアルバイトの翔太さんを2回のタップで外します。翔太さんのスマホはログアウトされ、翔太さんが取った注文には名前が残ったままです。

Platevioのスタッフ画面でできること

6つあります。どれも、いまの画面に載っているものです。

  • 全員を無料で招待

    一緒に働く人全員に、26言語のどれでもメールで招待を送れます。誰を増やしても料金は変わりません。すでにPlatevioのアカウントを持っている人は、送った瞬間に店に加わります。

  • 自分のログインを、自分のスマホで

    一人ひとりが自分のメールアドレスとパスワードで、手持ちのスマホ、タブレット、ノートパソコンのブラウザから入ります。望めば、複数の端末で同時に使うこともできます。

  • 仕事ごとの役割で、できることが決まる

    役割は8つです。オーナー、管理者、店長、ホールスタッフ、キッチンスタッフ、バーテンダー、レジ担当、配達スタッフ。役割ごとにできること(権限)が分かれています。全員が注文を取り、メニュー、テーブル、注文ボードを見られます。店長以上はメニュー、フロアマップ、プリンターも変えられます。オーナーと管理者はレポートも開け、注文を削除できます。二つの仕事をする人には、役割を二つ付けられます。

  • 取った注文に、本人の名前

    Platevioは、誰がその注文を開き、誰が商品を追加したかを、手入力ではなくログインから記録します。名前は注文カード、レポートの注文詳細、印刷したキッチン伝票に載り、その人が店を辞めたあとも残ります。

  • 役割の変更は、すぐに届く

    役割を付けたり外したりすると、その人が手にしているスマホの画面も、ログアウトなしでそのまま変わります。スタッフを外すのは2回のタップで、すべての端末から同時にログアウトされます。本人のアカウントと、その人が働くほかの店舗はそのままです。

  • 自分より上の役割は渡せない

    店長は現場の5つの役割で招待し、付け外しができます。管理者を任命できるのは管理者とオーナー、オーナーを任命できるのはオーナーだけです。現場のスタッフは、一緒に働く人を見られますが、何も変えられません。

スタッフを1人増やすのは、メール1通

招待に書くのは3つだけです。メールアドレス、最初に付ける役割、メールの言語。そして送信ボタン。買い足すライセンスも、登録する端末もありません。新しいスタッフは、メール1通と役割ひとつで、自分のスマホに自分のログインを持てます。1人ごとの料金はかかりません。

新しいキッチンスタッフへの招待。スタッフ画面の上に「スタッフを招待」のウィンドウが開き、メールアドレス欄に kenta@teishoku-hinata.jp、8つの役割からキッチンスタッフ、招待メールの言語に日本語が選ばれています

スタッフが増えると、ふつうはいくらかかるか

日本のPOSレジは、店舗ごとの月額が基本です。テーブル営業でスタッフが増えたときに費用が増えるのは、その上です。注文を取るハンディ、キッチンの画面、それを使えるテーブル営業向けのプラン。Platevioは、そのどれにも料金をかけません。

  一般的なPOSレジ Platevio
スタッフを1人増やす 人数ではなく店舗ごとの月額プラン(0円〜15,400円/店舗/月・税込) 0円。人数の上限なし
ホールでもう1台、注文を取る端末 専用ハンディ1台44,980円、またはハンディの月額13,200円〜(税込) 0円。本人のスマホで
キッチンにもう1台の画面 1台あたり月3,500円〜 0円
10人目のスタッフ ハンディや画面を増やすたびに、その台数分 0円

相場は2026年9月に国内各社の公開料金ページで確認したものです。レジ本体は0円のところが多い一方、ハンディやキッチンモニターを使うテーブル営業向けの機能は、1台ごと、あるいは店舗ごとの月額で別にかかります。Platevioはソフトに料金をかけず、売上から手数料も取らず、人数、端末の台数、店舗の数のどれにも料金をかけません。

スタッフについて、どのPOSレジにも聞いておきたいこと

1人目ではなく、10人目について聞いてください。

  • スタッフの人数、端末の台数、店舗の数に応じた料金はかかりますか?
  • スタッフは自分のスマホで働けますか?
  • スタッフ一人ひとりに、自分のログインがありますか?
  • スタッフを外したとき、すべての端末から同時にログアウトされますか?
  • 注文を取った人の名前は、キッチン伝票に印刷されますか?

スタッフ管理についての質問

飲食店のスタッフ管理とは何ですか?
営業を回す人たちをまとめることです。誰が店に入っていて、それぞれが何を受け持ち、起きたことに誰が答えるのか。POSレジの中では、一人にひとつのログイン、できることを決める役割、そしてどの注文にも残る名前、ということになります。
スタッフ一人ひとりにログインは必要ですか?
はい。注文や値段の変更を「レジ」ではなく、ひとりの人までたどるには、それしか方法がありません。Platevioでは一人にひとつのログインに料金がかからないので、共用にする理由がありません。
Platevioにスタッフを追加するにはどうすればいいですか?
スタッフを開いて「スタッフを招待」を押し、メールアドレスを入力して役割を選び、送信します。受け取った人は自分のスマホでメールの「招待を承認」を押し、名前とパスワードを決めれば、すぐに使い始められます。
登録できるスタッフの人数に上限や、1人ごとの料金はありますか?
上限も料金もありません。1人ごと、端末ごと、店舗ごとの料金はなく、Platevioは無料です。20人目のスタッフを招待しても、1人目と同じく0円です。
どんな役割を付けられて、それぞれ何ができますか?
オーナー、管理者、店長、ホールスタッフ、キッチンスタッフ、バーテンダー、レジ担当、配達スタッフの8つです。全員が注文を取り、メニューを見られます。店長以上はメニュー、フロアマップ、プリンターも変えられ、オーナーと管理者はレポートも開けます。一人に複数の役割を付けることもできます。
スタッフは自分のスマホを使えますか?
はい。Platevioはどのスマホ、タブレット、ノートパソコンのブラウザでも、アプリでも動きます。だから一人ひとりが、いつもポケットに入っているスマホでログインできます。買い足す機器はありません。
辞めたスタッフを外すにはどうすればいいですか?
スタッフ画面でその人のページを開き、ゴミ箱のアイコンを押して確認します。その人のログインは、すべての端末で同時に終わります。その人が取った注文には名前が残り、本人のアカウントもそのまま残ります。

今夜から、お店で使えます

かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。

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