一人にひとつのスタッフログインと役割で回す、飲食店のスタッフ管理
スタッフ全員をメールで招待します。一人ひとりが自分のスマホから、仕事に合った役割でログインし、その人が取った注文には本人の名前が残ります。Platevioは無料で、1人ごと・端末ごとの料金はかかりません。10人目のスタッフも、1人目と同じく0円です。
飲食店のスタッフ管理とは
飲食店のスタッフ管理とは、営業を回す人たちをまとめることです。誰が店に入っていて、それぞれが何を受け持ち、あるテーブルで起きたことに誰が答えるのか。その一部はPOSレジの中にあります。誰がログインできて、一人ひとりがどこまで触れられて、どの注文が誰のものか、という部分です。
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一人にひとつのログイン
スタッフ一人ひとりが自分として入ります。だからシステムの中で起きたことは「レジ」ではなく、ひとりの人までたどれます。
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仕事に合った役割
飲食店の仕事によって、触れるところは違います。ホールスタッフは注文を取り、店長はメニューも直し、オーナーは売上の数字まで見ます。
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仕事に残る名前
どの注文にも、誰が開いて誰が商品を追加したかが残ります。「このお会計、誰が取った?」という疑問は、ちゃんと本人に届きます。
全員で1つのログインか、一人にひとつか
小さなお店の多くは、全員で1つのログインを使っています。人が1人増えるたびに、たいてい請求書の行も1つ増えるからです。それでも回りますが、誰も答えられない質問が出てくるまでの話です。
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誰が取った注文か
共用のログインでは、どの注文も「レジ」のものです。一人にひとつのログインなら、注文カードにも、レポートにも、キッチン伝票にも、誰が開いた注文かが残ります。
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誰がメニューを変えられるか
共用のログインでは、そのログインでできることは全員ができます。料理の値段を変えることもです。一人にひとつのログインなら、ホールは注文を取り、メニューを変えるのは店長以上だけです。
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誰かが辞めたとき
共用のパスワードは変えて、全員に伝え直さなければなりません。一人にひとつのログインなら、辞めた人を外すだけで、その人のスマホからはログアウトされます。
新しいキッチンスタッフの初日
開店前に招待した定食屋のキッチンスタッフが、昼の営業にはもう厨房に立っています。
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09:30
招待を送る
オーナーの田中さんが「スタッフを招待」を押し、kenta@teishoku-hinata.jp と入力して、役割にキッチンスタッフを選び、メールの言語を決めます。「招待を送信」を押すと、健太さんは「保留中の招待」に並びます。
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09:45
健太さんが自分のスマホで入る
メールの「招待を承認」を押し、名前とパスワードを決めて登録すれば、もう店の一員です。ポケットのスマホに、ブラウザでもアプリでも、メニュー、注文、テーブル、スタッフが並びます。渡す端末はありません。
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11:40
昼の注文が厨房に届く
ホールが通すそばから、注文が健太さんのボードに届きます。4番テーブルのキッチン伝票の頭には、ホールスタッフの欄に美咲さんの名前。注文を開いた本人が、そのログインから記録されています。
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21:30
閉店後
田中さんが美咲さんのページで店長を押すと、ログインしたままの美咲さんのスマホに、その場で店舗のタブが現れます。続けて、卒業で辞めたアルバイトの翔太さんを2回のタップで外します。翔太さんのスマホはログアウトされ、翔太さんが取った注文には名前が残ったままです。
Platevioのスタッフ画面でできること
6つあります。どれも、いまの画面に載っているものです。
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全員を無料で招待
一緒に働く人全員に、26言語のどれでもメールで招待を送れます。誰を増やしても料金は変わりません。すでにPlatevioのアカウントを持っている人は、送った瞬間に店に加わります。
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自分のログインを、自分のスマホで
一人ひとりが自分のメールアドレスとパスワードで、手持ちのスマホ、タブレット、ノートパソコンのブラウザから入ります。望めば、複数の端末で同時に使うこともできます。
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仕事ごとの役割で、できることが決まる
役割は8つです。オーナー、管理者、店長、ホールスタッフ、キッチンスタッフ、バーテンダー、レジ担当、配達スタッフ。役割ごとにできること(権限)が分かれています。全員が注文を取り、メニュー、テーブル、注文ボードを見られます。店長以上はメニュー、フロアマップ、プリンターも変えられます。オーナーと管理者はレポートも開け、注文を削除できます。二つの仕事をする人には、役割を二つ付けられます。
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取った注文に、本人の名前
Platevioは、誰がその注文を開き、誰が商品を追加したかを、手入力ではなくログインから記録します。名前は注文カード、レポートの注文詳細、印刷したキッチン伝票に載り、その人が店を辞めたあとも残ります。
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役割の変更は、すぐに届く
役割を付けたり外したりすると、その人が手にしているスマホの画面も、ログアウトなしでそのまま変わります。スタッフを外すのは2回のタップで、すべての端末から同時にログアウトされます。本人のアカウントと、その人が働くほかの店舗はそのままです。
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自分より上の役割は渡せない
店長は現場の5つの役割で招待し、付け外しができます。管理者を任命できるのは管理者とオーナー、オーナーを任命できるのはオーナーだけです。現場のスタッフは、一緒に働く人を見られますが、何も変えられません。
スタッフを1人増やすのは、メール1通
招待に書くのは3つだけです。メールアドレス、最初に付ける役割、メールの言語。そして送信ボタン。買い足すライセンスも、登録する端末もありません。新しいスタッフは、メール1通と役割ひとつで、自分のスマホに自分のログインを持てます。1人ごとの料金はかかりません。
スタッフが増えると、ふつうはいくらかかるか
日本のPOSレジは、店舗ごとの月額が基本です。テーブル営業でスタッフが増えたときに費用が増えるのは、その上です。注文を取るハンディ、キッチンの画面、それを使えるテーブル営業向けのプラン。Platevioは、そのどれにも料金をかけません。
| 一般的なPOSレジ | Platevio | |
|---|---|---|
| スタッフを1人増やす | 人数ではなく店舗ごとの月額プラン(0円〜15,400円/店舗/月・税込) | 0円。人数の上限なし |
| ホールでもう1台、注文を取る端末 | 専用ハンディ1台44,980円、またはハンディの月額13,200円〜(税込) | 0円。本人のスマホで |
| キッチンにもう1台の画面 | 1台あたり月3,500円〜 | 0円 |
| 10人目のスタッフ | ハンディや画面を増やすたびに、その台数分 | 0円 |
相場は2026年9月に国内各社の公開料金ページで確認したものです。レジ本体は0円のところが多い一方、ハンディやキッチンモニターを使うテーブル営業向けの機能は、1台ごと、あるいは店舗ごとの月額で別にかかります。Platevioはソフトに料金をかけず、売上から手数料も取らず、人数、端末の台数、店舗の数のどれにも料金をかけません。
スタッフについて、どのPOSレジにも聞いておきたいこと
1人目ではなく、10人目について聞いてください。
- スタッフの人数、端末の台数、店舗の数に応じた料金はかかりますか?
- スタッフは自分のスマホで働けますか?
- スタッフ一人ひとりに、自分のログインがありますか?
- スタッフを外したとき、すべての端末から同時にログアウトされますか?
- 注文を取った人の名前は、キッチン伝票に印刷されますか?
スタッフ管理についての質問
- 飲食店のスタッフ管理とは何ですか?
- 営業を回す人たちをまとめることです。誰が店に入っていて、それぞれが何を受け持ち、起きたことに誰が答えるのか。POSレジの中では、一人にひとつのログイン、できることを決める役割、そしてどの注文にも残る名前、ということになります。
- スタッフ一人ひとりにログインは必要ですか?
- はい。注文や値段の変更を「レジ」ではなく、ひとりの人までたどるには、それしか方法がありません。Platevioでは一人にひとつのログインに料金がかからないので、共用にする理由がありません。
- Platevioにスタッフを追加するにはどうすればいいですか?
- スタッフを開いて「スタッフを招待」を押し、メールアドレスを入力して役割を選び、送信します。受け取った人は自分のスマホでメールの「招待を承認」を押し、名前とパスワードを決めれば、すぐに使い始められます。
- 登録できるスタッフの人数に上限や、1人ごとの料金はありますか?
- 上限も料金もありません。1人ごと、端末ごと、店舗ごとの料金はなく、Platevioは無料です。20人目のスタッフを招待しても、1人目と同じく0円です。
- どんな役割を付けられて、それぞれ何ができますか?
- オーナー、管理者、店長、ホールスタッフ、キッチンスタッフ、バーテンダー、レジ担当、配達スタッフの8つです。全員が注文を取り、メニューを見られます。店長以上はメニュー、フロアマップ、プリンターも変えられ、オーナーと管理者はレポートも開けます。一人に複数の役割を付けることもできます。
- スタッフは自分のスマホを使えますか?
- はい。Platevioはどのスマホ、タブレット、ノートパソコンのブラウザでも、アプリでも動きます。だから一人ひとりが、いつもポケットに入っているスマホでログインできます。買い足す機器はありません。
- 辞めたスタッフを外すにはどうすればいいですか?
- スタッフ画面でその人のページを開き、ゴミ箱のアイコンを押して確認します。その人のログインは、すべての端末で同時に終わります。その人が取った注文には名前が残り、本人のアカウントもそのまま残ります。
今夜から、お店で使えます
かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。