取った注文がそのまま数字になる、飲食店の売上分析
売上、注文数、まだ支払われていない金額、そして何で支払われたか。どの日でも、どの週でも、どの月でも、スタッフがすでに取っている注文から自動で集計されます。1日を開けば、その日の注文がすべて並び、どれもタップひとつで中身まで見られます。Platevioは無料で、レポートも最初から入っています。追加のオプションも、画面ごと・端末ごと・ユーザーごとの料金もありません。
飲食店の売上管理とは
売上管理とは、POSレジが記録した注文を、オーナーがお店を回すための数字に変えることです。何が売れたか、何で支払われたか、何がまだ支払われていないか。いちばん身近なのは閉店後の売上日報でしょう。その日の売上と、お客様がどう支払ったかの内訳です。同じ数字を1週間、1か月の幅で並べれば、それが売上分析になります。考え方は同じで、物差しが長くなるだけです。POSレジの売上管理は別の商品ではありません。すでに取った注文から組み立てられるので、閉店後に誰かがノートやExcelに数字を書き写すことはありません。
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その日の合計
売上と、それを作った注文の数。閉店後に読んで、先週の金曜日と見比べるための数字です。
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何で支払われたか
現金、カード、そのほかお店が受け付けている支払い方法が、その日の売上のどれだけを占めたか。そして、まだ閉じていない注文に残っている未払いの金額です。
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期間
同じ数字を1週間や1か月で。暇だった火曜日と、満席だった土曜日が同じ一覧に並びます。
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注文
数字の下にある注文そのもの。数字が合っているかを確かめる方法は、結局これしかありません。
書き写す売上日報ではなく、注文が書く売上日報
手書きやExcelの売上管理表は、閉店後に、記憶と伝票の束から書き起こすものです。そして正確さは、深夜1時にそれを書いた人の集中力次第です。Platevioでは、売上は注文そのものから、開かれ、支払われるそばから集計されます。誰も書きません。
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書き写すものがない
ホールが取った注文は、開いたその瞬間からその日の売上に入っています。閉店後の作業は、画面をひと目見ることだけです。
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合うように作られている
支払い方法ごとの行と未払いの行を足すと、必ず売上になります。誰も列を埋めていないので、合わせる列もありません。
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過去の日もそのまま残る
お店を始めた日までの、どの日、どの週、どの月も数タップで開けます。数字は、その夜のままです。
最初の注文から閉店まで、1日の売上日報
昼は定食、夜は居酒屋。そんなお店の金曜日を、ランチの最初の注文から月曜の朝の振り返りまで。そのあいだ、誰も何も書きません。
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11:30
最初の注文
ホールスタッフが自分のスマホで、3番テーブルに日替わり定食を2つ入力します。その瞬間から今日の売上に入り、まだ支払われていない分は未払いとして表示されます。
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13:10
ランチの会計、3通りの支払い
現金で払うテーブル、カードで払うテーブル、料理ごとに別会計にするテーブル。支払い方法ごとに「支払い」タブの行が積み上がり、別会計はそれぞれの分を正しい行に振り分けます。
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17:30
店の外からひと目
店を離れているオーナーが、スマホでレポートを開きます。今日の売上、注文、未払い。「更新」を押せば、どの数字もいまこの時点のものになります。
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01:40
最後の会計
最後のテーブルが会計を済ませたのは、日付が変わってからずいぶん後でした。それでも注文を開いたのは金曜日で、営業日は朝6時から翌朝6時までなので、この売上は金曜日に入ります。
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01:55
閉店
未払いの表示が「全額支払い済み」に変わります。「支払い」タブには、その日のうちカードがいくら、現金がいくらだったかが、それぞれ売上に占める割合と一緒に。「商品」タブには、生ビールと唐揚げが何杯、何皿出たか。売上日報はもうできていて、誰も打ち込んでいません。
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月曜 10:00
1週間
オーナーが「週」を開きます。月曜日から日曜日までの売上と注文数。注文タブには7日分の注文が、営業日の日付付きでひとつの一覧に並びます。気になる注文をタップすれば中身が開き、「エクスポート」を押せば、この1週間がExcelで開けるファイルになります。
売上管理でわかること
8つあります。どれも、いまの画面にあるものです。
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売上、注文、未払いがひと目で
その期間の売上が大きな数字ひとつで表示され、その下に注文数と、まだ支払われていない金額が並びます。最後の注文の支払いが済めば「全額支払い済み」。割引をした期間には、割引した金額もそこに出ます。
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どの日も、どの週も、どの月も
「日」「週」「月」のタブがあり、レポートは今日で開きます。‹ › で1期間ずつさかのぼり、お店を登録した日まで戻れます。営業日は朝6時から翌朝6時まで、週は月曜日から始まるので、深夜まで続いた夜も週末も途中で切れません。
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支払い方法別の売上
現金、カード、食事券、そしてお店で名前を付けた支払い方法。金額の大きい順に並び、それぞれに売上の何%かが付きます。支払い方法ごとの行と未払いの行を足すと、売上になります。
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商品別の売上
「商品」タブには、その期間に売れた商品がすべて、販売数の多い順に並び、それぞれの金額と売上に占める割合が付きます。人気メニューも、思ったほど出ていない一品も、ひと目でわかります。
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来店客数と客単価
注文を取るときにお客様の人数を入力しておけば、レポートに来店客数と客単価が出ます。週と月では、1日あたりの人数も。人数が入っていない注文は、どちらの計算にも入りません。
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その日の注文がすべて、数字の裏に
その期間に開いた注文が新しい順に並び、テーブル、時刻、番号、注文を取ったスタッフ、合計、そして支払い済み・未払い・キャンセル済みの別が付きます。料理ごとに取り消した注文は一覧に残り、売上からは外れます。間違えて入力した注文は、オーナーか管理者が削除できます。
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Excelに書き出せる
「エクスポート」を押すと、画面に出ている日・週・月が、そのまま.xlsxのファイルになります。概要、注文、支払い、商品のシートに分かれているので、自分の売上管理表に貼り付けるのも簡単です。
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数字はオーナーのもの
レポートを見られるのはオーナーと管理者だけで、サーバーが読み込みのたびにそれを確かめます。ホールスタッフとキッチンスタッフは、売上を見ないまま注文を取れます。
どの数字も、注文に開く
開けない合計は、信じるしかない合計です。Platevioでは、どの数字も、読める注文を足したものです。その日の注文をタップすると、1枚の伝票のように開きます。テーブル、開いた日付と時刻、注文を取ったホールスタッフと、あとから注文を足したほかのスタッフ、そして支払い済み、未払い、キャンセル済みのスタンプ。続いて料理ごとの数量、オプション、備考、合計、そして支払い方法ごとの金額と、まだ残っている未払い。半分をカード、半分を現金で払った会計なら、両方が載っています。閉店後に数字が合わないと思ったら、答えは2タップ先にあり、「戻る」を押せば同じ日に戻ります。
飲食店の売上管理についての質問
- 飲食店の売上管理アプリとは何ですか?
- POSレジの中で、注文を足し上げて、1日、1週間、1か月ごとの売上、注文数、支払い方法別の金額にする部分です。Platevioでは最初から入っていて無料です。画面ごと・端末ごと・ユーザーごとの料金もなく、どの数字からも、その裏にある注文が開きます。ブラウザでも、アプリでも同じものが使えます。
- 売上日報はどうやって作りますか?
- 作る必要はありません。スタッフが取った注文は、開いた瞬間にその日の売上に入るので、「日」の画面がそのまま売上日報です。最後のテーブルが会計を済ませた時点で完成しています。売上、注文数、カードと現金それぞれの金額。昨日もそれより前の日も、1タップさかのぼるだけです。紙やExcelに残したい日は、「エクスポート」でファイルに書き出せます。
- 売上分析では何がわかりますか?
- 期間ごとの売上と注文数、支払い方法別の金額、まだ支払われていない金額、そして商品別の販売数と売上です。注文にお客様の人数を入力していれば、来店客数と客単価も出ます。どれも1日、1週間、1か月で切り替えられ、数字の下にはその注文が並んでいます。
- 店にいなくても、今日の売上を確認できますか?
- はい。どこにいても、スマホのブラウザでレポートを開けば、今日の売上、注文、未払いが見られます。「更新」を押せば最新の数字になります。同じ画面がアプリにも、タブレットやノートパソコンにもあります。
- 閉店後に、現金とカードそれぞれの金額を確認できますか?
- はい。その日のうち現金でいくら、カードでいくら、ほかの支払い方法でいくら入ったか、そしてまだ何が未払いかを画面に出します。営業日は翌朝6時までなので、深夜1時半に会計した最後のテーブルも金曜日の数字に入っています。
- 深夜0時を過ぎてからの会計は、どの日の売上になりますか?
- 注文を開いた夜の売上です。Platevioの営業日は朝6時から翌朝6時までなので、金曜日の夜に開いて土曜日の深夜1時に会計した注文は、金曜日に入ります。週は月曜日から始まるので、週末が2つの週に分かれることもありません。
- 売上を見られるのは誰ですか?
- オーナーと管理者です。ほかのスタッフは売上を見ないまま注文を取れます。画面を隠しているだけではなく、サーバーがそのスタッフからの読み込みを断ります。
今夜から、お店で使えます
かかるのは1分ほど。お店を登録して最初のメニューを作れば、もう注文を受けられます。